◆カワイ株関連の著書


驚異の乳酸球菌(究極の予防医学食品が歴史を変える!)

※発行元:グスコー出版  

※著者:河合康雄 

※価格:本代1.404円(税込み)+送料500円=1.904円

※発行元:株式会社河合乳酸球菌研究所

※書籍はショップコーナーからお求めください。

 


・「驚異の乳酸球菌」は河合康雄氏が自身の論文をカワイ株の発見・特徴・腸内細菌の効用などを解り易く160ページの単庫本に取りまとめ解説した著書です。

・ご興味がございましたら書店等でお求めください。


第1章:乳酸球菌「エンテロコッカス・フェカリス・カワイ株」の発見 ・・P13~P45

●驚愕の新発見

(1)病気予防の救世主、乳酸球菌カワイ株

(2)予防医学しか三大成人病は救えない

(3)腸内細菌との運命の出会い

(4)歴史的発見へのヒントとプライド

(5)成功するまで続ければ「失敗」はない

(6)乳酸球菌「カワイ株」の発見

●「カワイ株」と「乳酸球菌」

(1)カワイ株は何が優れているのか

(2)カワイ株はどのようにしてして発見されたか

(3)高脂血症(動脈硬化)ネズミへの投与でわかったこと

(4)動脈硬化症ウサギへの投与でわかったこと

(5)副作用なし、カワイ株の完璧な安全性

第2章:「死に至る生活習慣病」克服のために ・・P49~P93

●カワイ株はなぜ病気克服に貢献できるのか

●「ガン」が治らない時代は終わった

(1)カワイ株の延命効果

(2)カワイ株の発がん防止作用

(3)カワイ株の発がん性酵素無毒化作用

(4)副作用なしの免疫力向上

●生活習慣病の元凶、「動脈硬化」は自分で治せる

(1)高脂血症の症状が改善された

(2)善玉コレステロールを増やして長寿になる

(3)悪玉コレステロールを減らして血管をきれいにする

(4)中性脂肪を減らす

(5)遺伝型動脈硬化を改善する

(6)膠原病、リウマチ、痛風を改善する

●血圧を下げる

●肝臓をよくする

●胃腸を整える(乳酸菌まで増やす)

●認知症を予防する(腸内細菌を正常化する)

●アレルギー性疾患(アトピー、花粉症など)を改善する

●カワイ株が人間にとって100%安全な理由

第3章:究極の「予防医学食品」誕生 ・・P105~P114

●予防医学食品とは

●三つの必要条件

●「カワイ株開発」への道のり

(1)アメリカの病院で教えられたこと

(2)究極の願い

(3)パーキット博士との出会い

(4)予防医学食品の提唱へ

第4章:「乳酸球菌」とは何か ・・P117~P132

●乳酸菌と乳酸球菌

●乳酸球菌の種類と存在数

●乳酸菌をしのぐ乳酸球菌の重要性

●乳酸球菌の栄養源は何か

●人間の乳酸球菌の人間に最もよく付着する

●人間の乳酸球菌は年齢によって変化する

●なぜ乳酸球菌に注目したのか

第5章:腸内細菌の生体 ・・P133~P136

●腸内細菌の形と大きさ

●腸内細菌の種類と存在数

●腸内細菌の棲み分け

第6章:腸内細菌があなたの健康を支配している ・・P139~P161

●宿主と腸内細菌

●盲腸への影響

●小腸粘膜への影響

●消化吸収の促進(小腸機能の活性化)

●解毒の促進

●脳神経伝達物質の活性化(認知症の予防

●肥満の防止

●有用ホルモンの製造

●免疫力の増強


予防医学食品と乳酸球菌の世界

乳酸球菌カワイ株(エンテロコッカス・フェカリス・カワイ株)について河合康雄氏が要点を70ページに取りまとめ「カワイ株の特徴や腸内細菌の働き」などをを解り易く解説したA4の

カラー写真・図解入りの冊子です。

◆こちらの内容は河合乳酸球菌研究所ホームページに掲載されております。

 webサイト:http://www.kawaikabu.co.jp/

科学は論理の世界でありデーターの裏付けがない事例は神話にすぎない。

・生菌と死菌体。13mと10万km。

特に最初に述べておきたいのは、私の基本的なアイデアである。

私のカワイ株は全て死菌体であり、生菌ではない。

生菌体はヒトの腸管に入って胃(胃酸)50%~70%死んでしまう。

そして生き残った菌体は僅か13mの腸管を通過するだけなのでである。

だから、整腸剤にしかすぎなかったのである。

死菌体は物質であるので、全ての毛細血管やリンパ球などから吸収され、血管を通してヒトの身体の隅々まで浸透して行く。

毛細血管の長さは約10万km(地球の2周飯)である。

だからこそ、カワイ株が種々病気に対して顕著な治療や予防効果のあることが判明してきたのである。河合康雄




1.カワイ株の優れた効果(P7)

(1)動脈硬化の治療・予防(心疾患・脳疾患の治療・予防)

(2)高血圧の治療・予防

(3)ガンの治療・予防

(4)免疫能の著しい向上(成人病や感染症をを始め全ての病気に対する治療と予防)

(5)肝臓の改善作用

(6)乳酸菌の増殖作用(腸内細菌叢の維持、病気の予防)

(7)予防医学食品

(8)安全性

2.腸内細菌の宿主(ヒト)への影響(P35)

(1)腸内細菌(叢)とは何でしょう

(2)腸内細菌の臓器携帯への影響

(3)腸管酵素への影響

(4)肝臓酵素への影響

(5)脳酵素への影響

(6)膵臓酵素への影響

(7)腎臓酵素への影響

(8)腸内細菌ととコレステロール代謝(コレステロール返還作用、血清コレステロール低下作用)

3.腸内細菌としてのエンテロコッカス(P43)

(1)エンテロコッカスの発見とヒトの腸管での定着

(2)エンテロコッカスの分類及びエンレロコッカス・フェカリス・カワイ株は世界で一つしかない菌であることについて

(3)エンテロコッカスの菌種レベルでの幼児型と成人型分布の相違 

(4)エンテロコッカスの定着性(乳酸菌及び乳酸球菌の定着性比較)

(5)エンテロコッカス死菌体による発がん物質の不活性化

4.動脈硬化とは何か(P49)

5.がんとは何か(P55)

6.カワイ株はどのように発見されたのか(P63)