◆腸内細菌の有用性

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河合康雄博士は1970年代に腸内細菌(乳酸球菌)の有用性に着目し5年半掛け15000株の乳酸球菌をスクリーニングし動脈硬化の原因となるコレステロールや中性脂肪に優れて働く乳酸球菌カワイ株を発見し1984年に発表し国内外の脚光を浴びました。

そして腸内細菌の有用性が最近、大阪市大の研究チームにより40年の時を経て一部解明され発表されました。