◆乳酸球菌カワイ株発見者:河合康雄博士からの提唱


※生菌体13mと死菌体10万km

特に最初に述べておきたいのは、私の基本的なアイデアである。

私のカワイ株は全て死菌体であり、生菌ではない。

生菌体はヒトの腸管に入って胃(胃酸)で50%~70%死んでしまう。

そして生き残った菌体は僅か13mの腸管を通過するだけなのである。

だから、整腸剤にしか過ぎなかったのである。

死菌体は物質であるので全ての毛細血管やリンパ球などから吸収され、血管を通してヒトの体の隅々まで浸透して行く。

毛細血管の長さは約10万km(地球2周半)である。

だからこそ、カワイ株が種々病気に対して顕著な治療や予防・効果のあることが判明してきたのである。


※カワイ株の死菌体

河合康雄博士によると乳酸球菌を熱水処理で死菌体化すると核に穴が開き微小物質の球菌と有効成分が腸管やリンパ球の毛細血管から浸透し10万kmにも及ぶ身体の血管を巡り健康に良い働きすると言う理論です。乳酸球菌は一般のヨーグルトなどに含まれる乳酸桿菌に比べて分子の大きさが1/5程度の微小物質です。‼️

乳酸球菌カワイ株の核は体内の変異原物質を吸着し便などと共に体外へ排出する働きがあると河合康雄氏は唱えています。

 

 

また物質化された微小物質のカワイ株は毛細血管などから浸透し全身に廻り健康に良い働きをすると唱えています。

 

 

この事は乳酸球菌カワイ株が腸内環境を整え、胃腸管内の乳酸菌を増殖させ、血液を浄化し、免疫力などを高める働きに通じるとのことだそうです。


※変異原物質とは

変異原(へんいげん、mutagen)とは、生物の遺伝情報(DNAあるいは染色体)に変化をひき起こす作用を有する物質または物理的作用(放射線など)をいう。

GHSの定義では、「変異原性物質(Mutagen)とは、細胞の集団または生物体に突然変異を発生する頻度を増大させる物質」であり、「突然変異(Mutation)とは、細胞内の遺伝物質の量または構造における恒久的な変化」である(参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/変異原