◆カワイ株と免疫能

 株式会社マルトー(乳酸球菌カワイ株)

 ※河合康雄博士の検証より


※カワイ株は免疫能に影響する(河合康雄博士による検証)

◆人間の身体に異物が入ってきた時に異物と戦って人間の身体を正常に保とうとする作用の一つに免疫機能があります。

◆腸内環境バランスが崩れると免疫能が低下し思わぬ難病を誘発する恐れがあります。

◆私達の研究では、この免疫機能の向上にもカワイ株が関与していることがわかりました。

◆図の様にカワイ株体粉末1㎎をマウスに投与しただけでマクロファージ活性が約3.2倍から3.9倍に増加し、10㎎投与では4.6倍に増加ししました。

◆貪食能も1.4倍から1.9倍に増加し、さらに免疫に重要な酵素β-グルクロダーゼ活性も5.9倍に増加しました。

◆このことからカワイ株死菌体粉末は免疫能を著しく上昇させる事がわかりました。

図16

※カワイ株と一般乳酸菌の免疫力比較

図に示す如く他の乳酸菌との比較しても免疫力を比較しても問題にならないほど、カワイ株死菌体粉末の免疫力は強いことがわかりました。

図17

※生菌体と死菌体の免疫力比較

◆図に示す如くカワイ株の生菌体と死菌体(粉末)との免疫力の比較では死菌体粉末の方が生菌体よりも免疫力が3倍も強い事がわかりました。

◆このことは私が日本に帰国した当時、乳酸菌は生きている方がいいと言っていた人々が多く学者の中にもそのような事を言っていた人がいた。

◆私のデーターは生菌体の話は神話(データーのない話)にしか過ぎない事を意味している。

◆科学は論理の世界であり、データーに基づいた証明によってのみ話をしない私にとってはテレビなどで言われている事は怖くなるほどデーターがないのです。

図18


※免疫とは

恒常性維持機能の中で身体を守る働きを総称して免疫といいます。

免疫は、私達の体内の新陳代謝にも大きく関係し、老朽化した細胞を壊す役割を担います。

ガン細胞や老朽化した細胞は毎日出来ますので毎日 免疫力を高める食事、栄養素を摂る必要があります。

白血球は、ばい菌や正常な細胞等がガンに変わった場合に殺す働きだけでなく好球中やウイルスに対して抗体を造るB細胞を持っています。

食事で摂った栄養素は、腸で吸収されますが、大半は小腸での吸収となります。

栄養吸収の為、肝臓や膵臓などから消火液・消化酵素が出ますが腸内には100兆個の腸内細菌が住み、中でも乳酸菌が大きな作用をしています。

乳酸菌には成長期に欠かせない栄養吸収を高めるビフィズス菌などの乳酸桿菌、余分な脂肪分(中性脂肪・コレステロール)の排泄能力を高める乳酸球菌があります。

これらの乳酸菌は腸内で乳酸などの酸を作る為、一括して乳酸菌と呼ばれ腸の壁を刺激し蠕動運動という腸の内容物を先へ送り出す働きを高めます。

これらの乳酸菌は腸内で乳酸などの酸を作る為、一括して乳酸菌と呼ばれ腸の壁を刺激し蠕動運動という腸の内容物を先へ送り出す働きを高めます。

また、食中毒などを起こすばい菌、大腸菌Oー157の様な菌が入り込んで来ても、乳酸がばい菌を溶かし殺し増殖を抑える為、食中毒に罹り難くなります。

しかし腸に乳酸菌が少なくなると蠕動運動が鈍くなり内容物が停滞し便秘になり大腸ガンなどにもなり易くなります。

乳酸菌を多く保つと通じが良くなり、大腸がん防止になる可能性が期待できます。