◆カワイ株と免疫能

※株式会社マルトー(乳酸球菌カワイ株)

カワイ株のマウスでの免疫活性実験では免疫に重要なマクロファージ、貪食能、酵素β-グルクロニダーゼ活性など免疫能の主要な機能を数倍に高める働きがあることを検証しております。


※免疫と乳酸菌

「漬物から取れた乳酸菌がネズミの免疫力を少し上昇させた」など聞かされたりしますが実を言うと、たいていの乳酸菌にはネズミの免疫力を少し上げる位の効能はあるのです。

しかし問題は「人間にどれだけの効果があるか」がポイントでネズミに少し位の効果があっても、それがそのまま人間にあてはまるどうかは全く別のはなしです。

また、土壌菌の中から取れた菌についても話題になっております。

ただし土と人間の身体では「月とスッポン」ほどの違いがあります。

所詮、土壌菌は土にとって良いものであり人間の病気の症状を改善すると言う保証はありません。

人間の身体は異物を拒否します。

土から取れた菌が人間の身体にいいわけがありません。

※抗生物質は何故副作用があるのでしょう。

理由は簡単です。

抗生物質は土から取られたカビで作られているからです。

抗生物質の効能と副作用はカビと耐性菌のイタチゴッコです。

更に加えて肝臓が弱り、これまで以上に体調が悪くなると言う話は日常茶飯です。

※カワイ株は人間の腸内細菌から取れた人由来の乳酸菌体です。

カワイ株は人の身体に適応でき副作用がないのが特筆すべき特徴です。

そしてカワイ株は三大成人病の対策を目的に発見された乳酸球菌体なのです。


※恒常性維持機能としての免疫

恒常性維持機能の中で身体を守る働きを総称して免疫といいます。

免疫は、私達の体内の新陳代謝にも大きく関係し、老朽化した細胞を壊す役割を担います。

ガン細胞や老朽化した細胞は毎日出来ますので免疫力を高める食事、栄養素を摂る必要があります。

白血球は、ばい菌や正常な細胞等がガンに変わった場合に殺す働きだけでなく好球中やウイルスに対して抗体を造るB細胞を持っています。

食事で摂った栄養素は腸で吸収されますが、大半は小腸での吸収となります。

栄養吸収の為、肝臓や膵臓などから消火液・消化酵素が出ますが腸内には100兆個の腸内細菌が住み、中でも乳酸菌が大きな作用をしています。

乳酸菌には成長期に欠かせない栄養吸収を高めるビフィズス菌などの乳酸桿菌、余分な脂肪分(中性脂肪・コレステロール)の排泄能力を高める乳酸球菌があります。

これらの乳酸菌は腸内で乳酸などの酸を作る為、一括して乳酸菌と呼ばれ腸の壁を刺激し蠕動運動という腸の内容物を先へ送り出す働きを高めます。

これらの乳酸菌は腸内で乳酸などの酸を作る為、一括して乳酸菌と呼ばれ腸の壁を刺激し蠕動運動という腸の内容物を先へ送り出す働きを高めます。

また、食中毒などを起こすばい菌、大腸菌Oー157の様な菌が入り込んで来ても、乳酸がばい菌を溶かし殺し増殖を抑える為、食中毒に罹り難くなります。

しかし腸に乳酸菌が少なくなると蠕動運動が鈍くなり内容物が停滞し便秘になり大腸ガンなどにもなり易くなります。

乳酸菌を多く保つと通じが良くなり、大腸がん防止になる可能性が期待できます


※カワイ株の免疫能

◆人間の身体に異物が入ってきた時に異物と戦って人間の身体を正常に保とうとする作用の一つに免疫機能があります。

◆腸内環境が崩れると免疫能が低下し思わぬ難病を誘発する恐れがあります。

※カワイ株粉末1㎎をマウスに投与しただけで免疫に特に重要なマクロファージの活性を約3.2倍~3.9倍、10㎎投与で4.6倍にも増加することを検証しました。

※貪食能も1.4倍~1.9倍に増加し、免疫に重要な酵素β-グルクロニダーゼ活性も5.9倍に増加しました。


※一般乳酸菌との免疫力比較

カワイ株の免疫力は一般の乳酸菌体を凌ぎ優れます。


※生菌体と死菌体の免疫力比較

◆カワイ株の生菌体と死菌体(粉末)との免疫力の比較では死菌体粉末の方が生菌体よりも免疫力が3倍も強い事がわかりました。

◆このことは私が日本に帰国した当時、乳酸菌は生きている方がいいと言っていた人々が多く学者の中にもそのような事を言っていた人がいた。

◆私のデーターでは生菌体の話は神話(データーのない話)にしか過ぎない事を意味している。

◆科学は論理の世界であり、データーに基づいた証明によってのみしか話をしない私にとってはテレビなどで言われている事は怖くなるほどデーターがないのです。