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※生きた菌は強力な胃酸で破壊され殆ど生きて腸まで届かない!

胃酸は身体の中で最も酸性の強い消化液で、pH(ペーハー) 1~2です。  

 ※化学薬品に例えると強塩酸のレベルに相当します。

胃酸と同じ強さの塩酸にアルミ板を入れると、15分位で激しく溶け出します。

胃酸は食べたものを溶かしたり有害な菌を殺菌したりします。

胃は特別な粘液によって保護されています。

胃酸の分泌量は1日に2リットル以上にもなると言われいています。

生きた乳酸菌はこの強力な胃酸により破壊され殆ど生きて腸には届きません。


※乳酸菌の有効摂取量は1日・1兆個以上です!

身体に効果的な乳酸菌の1日摂取量は1兆個以上と言われています!

乳酸球菌は食物などに多く含まれる乳酸菌体です。

※しかし不規則な食習慣で摂取量不足が慢性的に生じています。

カワイ株は優れた乳酸菌体です。

※カワイ株粉末は「数g・数兆個」の菌体を含みます。

※菌体は強力な胃酸でも破壊されず毛細血管から浸透し血管の隅々を巡り健康に良い働きをします。


※がん細胞の増殖に対抗するのは免疫力!

1個のガン細胞は10年で30回ほどの分裂を繰り返し10億個、早期発見の1cm・1gの大きさになります。

2~3年で8回程分裂を繰り返し増殖し1兆個・1kgの大きさの末期ガンの状態になります。

そこに行きつく迄にガン細胞を攻撃し死滅させてくれるのがマクロファージです。

腸内細菌の減少を抑え腸内環境を整えることは免疫力強化にも重要な要素となります。


※病気はなってからでは遅い予防医学のお勧め!

三大成人病は静かに進行し自覚症状がなく気が付いた時は重篤になることが多いようです。

※三大成人とは心疾患・脳疾患・ガンが該当します。

病気はなってからでは遅いと言うことから「予防医学」の重要性を提案しております。

動脈硬化が急激に進行する40歳代からの生活習慣病予防は極めて重要です。 

※心疾患・能疾患はコレステロール・中性脂肪を危険因子で動脈硬化の原因となります。

癌は早期発見が遅れ末期になって初めて自覚症状が出るケースが 多く厳しい事態になります。


※加齢と共に生理的動脈硬化は進行します!

動脈硬化は避けて通れません、加齢とともに40歳代から急激に進行します。

 

コレステロール、中性脂肪等の過剰摂取で血管や臓器に脂質が沈着し動脈硬化、高脂血症を起こします。

脂質が沈着した血管は血栓が出来やすく毛細血管が詰まり血流を阻害し脳梗塞、心疾患、臓器不全の病気リスクが高まります。

コロナウイルスなども動脈硬化を起こした血管では血栓リスクが高まります。

そして動脈硬化を起した血管や臓器は食事療法や薬などで元に戻ることはありません。

動脈硬化に起因する病気は様々に及び怖い病気の起因となります。

  血管は40歳代から動脈硬化が急激に進行します!
  血管は40歳代から動脈硬化が急激に進行します!