◆カワイ株の発見


カワイ株は河合康雄博士が発見した乳酸菌体です❗

カワイ株は腸内細菌研究の第一人者、河合康雄博士が人の腸内に宿る乳酸球菌15.000株を5年半の永い歳月をかけクルト中央研究所責任者で多くの研究員を動員し発見した乳酸菌体です。

【カワイ株の発見は「カワイ株発見の軌跡」をご参照ください】

◆カワイ株の特徴は三大成人病に起因するコレステロール・中性脂肪に優れで作用する乳酸菌体です

カワイ株は膨大な種類の乳酸球菌エンテロコッカス菌をラット・マウス・ウサギなどで検証し人への臨床確認を行い製品化した乳酸菌です。

◆カワイ株は一般の健康食品では前例がないほどの化学的検証を行い学術論文で発表しました。

【カワイ株の詳細は河合康雄著「驚異の乳酸球菌」を参照ください】

※カワイ株は発見後、過去に河合博士管理の下「AD101,FK23,EC12株」として商品化されました。

※しかし、その菌体は河合博士の手を離れ十数年以上が経過し培養方法などの違いからカワイ株とは異質の菌体となっております。

2003年以降、正真正銘のカワイ株製品は河合乳酸球菌研究所で製造のカワイ製品シリーズ4タイプのみです。(カワイ株:EFK622株)


※河合康雄博士の経歴

1967年:東京大学大学院博士課程(応用微生物研究所)修了。

当時の研究実績はモスクワでの国際微生物学会に発表しました。

1969年:米国に移住しジョージタウン大学医学部、ピッツバーグ大学学部で研究

DNAが不対称(不斉)で合成されることを世界で初めて発見しました。

1971年:マーシイ病院ガン研究所に永久研究員として移籍

※EBガンウィルスの研究に従事しEBウィルスがほとんどのガンに関与していることを発見しました。

1973年:ラッシュ医科大学の助教授に就任

1974年:帰国

帰国後は一貫して「予防医学の提唱」と「腸内細菌の研究」に従事しました。

三大生活習慣病に効果のあるエンテロコッカス・フェカリス・カワイ株をヤクルト中央研究責任者として任に当たり発見しました。

1986年:「腸内細菌生態と病気」の国際シンポジウムをアジア・オーストラリア圏初めて主宰され会長としてその大任にあたりました。

2003年:自ら河合乳酸球菌研究所を設立しカワイ株の自社製造を開始しました。


※カワイ株の発見は世界各国で報道されました

発見は読売新聞1面・日刊各紙・メディカルトリビューン紙など1984年に報道され  世界で脚光を浴びました。

カワイ株は河合博士の名をとり学術名で「エンテロコッカス・フェカリス・カワイ株」と命名された乳酸球菌体です。

カワイ株は、発見後も多くの検証を行い様々な働きを確認しております。

検証ではコレステロール・中世脂肪への作用、免疫力、酵素活性などへの関わりを自身の論文・著書で発表し科学的、学術的に高い評価をいただいております。

カワイ株のマスコミ報道はこちらから

カワイ株発見:河合康雄氏のコメント



※カワイ株含有製品はカワイシリーズのみです!

【2003年:(株)河合乳酸球菌研究所設立、カワイ株製品シリーズ生産開始】

河合氏はカワイ株の素晴らしさを多くの人に知って頂くことを目標に正規のカワイ株含有製品をカワイ株シリーズとして自ら再構築し製造を開始しました。

河合博士が発見したカワイ株の培養技術は、河合氏固有ノウハウとして類似品と一線をした乳酸菌食品です。


※カワイ株の特異性(河合康雄著より)

腸管に定着しているエンテロコッカスは、血清学的にDグループが圧倒的に多くKグループも存在しています。

特にエンテロコッカス・フェカリス、フェシウム、ボービスは典型的な人の腸管における常在細菌として腸管に定着しています。

我々、乳酸菌研究グループはエンテロコッカスの探索(スクリーニング)を行い1400株を過ぎた所でコレステロールを著しく低下させるエンテロコッカス・フェカリス・カワイ株を世界で初めて発見することが出来ました。

腸内細菌の焦点をエンテロコッカスに絞ってからエンテロコッカス・フェカリス・カワイ株を発見するのには2年有余の歳月がかかりました。 

その後、3年以上の年月をかけ15,000株以上のエンテロコッカスをスクリーニングしましたがカワイ株以上に優れた乳酸球菌は発見できませんでした。

※つまり、皆さんの腸管の中にエンテロコッカスは沢山定着していますが、エンテロコッカス・フェカリス・カワイ株のような優れた有用乳酸菌体はいないのです。

※同時に皆さんの腸管の中に存在するエンテロコッカスは生菌であり、私のエンテロコッカス・フェカリス・カワイ株は死菌体(物質)です。