コレステロールと中性脂肪

株式会社マルトー(乳酸球菌カワイ株)

 ※河合康雄博士の検証より

カワイ株は河合康雄博士が腸内に宿る乳酸球菌15000株を検証し主にコレステロール、中性脂肪に作用する菌体として発見した人由来の乳酸菌食品です。


※うさぎでのカワイ株投与による臨床検証

ウサギを3週間普通食で飼育した後、コレステロールを1%加えた高コレステロール食を4週間投与することで通常ウサギの血清コレステロール値(30~40㎎/dl)が60倍の2000~2300㎎/dlに上昇させた動脈硬化ウサギを使いカワイ株投与の影響を検証しました。

 

動脈硬化ウサギに毎日60mgのカワイ株を投与すると凄いスピードでコレステロールを著しく低下させ2000mg/dlあった値が30~40mg/dlの正常値にもどしました。

一方、カワイ株を投与せず通常食で戻したウサギはコレステロールが地下するのが遅く15週経っても300~400mg/dlものコレステロール値が存在し、正常に戻るの35週もかかりました。


※カワイ株投与による血管の状態

◆【上段図:正常なウサギの血管】

正常なウサギの血管は毛細血管もくっきりと見える状態にあります。

◆【中段図:通常食でのウサギの血管】

カワイ株を投与しなかったウサギは35週でコレステロール値は正常に戻りましたが解剖してみると下行大動脈に白い脂肪の沈着が見られ動脈硬化は全く治癒していませんでした。

◆【下段図:カワイ株投与のウサギの血管】

驚くべきことに35週の時点で解剖し病理組織を比較するとカワイ株投与のウサギの下行大動脈は脂肪の沈着がなく、動脈硬化は完全に治癒していました。 

※動脈硬化を一度おこした血管は今まで元に戻らないとされていました!


※カワイ株投与による臓器と血清の状態

カワイ株投与ウサギの肝臓や腎臓、全ての器官においても脂肪はきれいに除去され、特に血清中の脂肪は除去され脂肪による濁りは全く無くなっていました。