カワイ株の肝臓酵素への作用

◆株式会社マルトー(乳酸球菌カワイ株)

 ※河合康雄博士の検証より


◆肝臓への作用

高脂血症ラットを使ってカワイ株死菌体粉末の肝臓機能への投与作用を検証しました指標して下記の指数で確認しました。

GOT:Glutamic Oxaloacetic Transaminase

GPT:Glutamic Pyruvic Transaminase

LDH:Lactate Dehydrogenase

CPK:Creatine Phospho Kinase

◆これらの酵素は病院に行って生化学性状を調べてもらう時の典型的な酵素です。

◆これらの酵素は肝臓の細胞が何らかの障害によって異常を来した時に細胞外に放出されて血液中に流れます。


肝臓酵素指数への影響

高脂肪血症ラットにカワイ株死菌体粉末0.5%、1.0%を投与して肝臓酵素を確認した所いづれの酵素も有意に低下しました。

◆GOT、GPTはアミノ酸代謝に重要な役割を果たしています。

トランスアミナーゼというアミノ酸を作る酵素で組織の障害を反映するので肝機能検査で必ず測定されます。

◆LDH乳酸脱水素酵素は栄養素よりエネルギーを獲得する為の酵素で組織の損傷や病態で高値となります。

◆CPKは腎機能に関係するクレアチニンに関係する酵素で、数値が高いと腎機能の障害が疑われます。



カワイ株の肝機能障害者への投与

肝機能の障害を持つ人(12名)にカワイ株を6ケ月投与してみました。(東京警察病院)

カワイ株を飲用した人は数例を除きɤGTP、ピルリビン、(胆汁色素)など、すべての生化学性状において数値が良化し正常範囲に戻りつつあることがわかりました。

肝臓病は一般的には肝炎といわれ急性肝炎・慢性肝炎ともたいへん恐い病気です。

慢性肝炎はウイルスによるものが多く、A型、B型、C型と分かれていますがC型にはいまだにワクチンがありません。

インターフェロンなど様々な薬が使われていますが、インターフェロンは重症患者には殆ど効果がありません。

そのうえインターフェロンは重大な副作用(うつ症状、中枢神経症、嘔吐など)を伴います。

こうした状況の中、カワイ株が一助となれば幸いです。