◆カワイ株著書1

kawaikabu book-guidance


◆エンテロコッカス・フェカリス・カワイ

予防医学食品と乳酸球菌

※河合康雄氏が要点を70ページに編纂したA4のカラー

写真・図解入り冊子です。

※書籍名:エンテロコッカス・フェカリス・カワイ

※発行元:株式会社河合乳酸球菌研究所

※監修:河合康雄 

※非売品

◆こちらの内容は河合乳酸球菌研究所ホームページに

掲載されておりますのでご参照下さい。

サイト:http://www.kawaikabu.co.jp




 ◉ 生菌と死菌体、13mと10万km

 特に最初に述べておきたいのは、私の基本的なアイデアである。

私のカワイ株は全て死菌体であり、生菌ではない。

生菌体はヒトの腸管に入って胃(胃酸)で50%~70%死んでしまう。

そして生き残った菌体は僅か13mの腸管を通過するだけなのである。

だから、整腸剤にしか過ぎなかったのである。

死菌体は物質であるので、全ての毛細血管やリンパ球などから吸収され、血管を通してヒトの体の隅々まで浸透して行く。

毛細血管の長さは約10万km(地球2周半)である。だからこそ、カワイ株が種々病気に対して顕著な治療や予防・効果のあることが判明してきたのである。

現在、がん・心疾患・脳疾患・糖尿病などのあらゆる成人病が 急増しつつあります。それは一つには食事の西欧化。

つまり簡単に云えば、脂肪の多い食事の取りすぎです。

私が『予防医学』に目覚めたのは約30年前、米国ピッツバーグ市マーシイ病院のがん研究室でした。

ガン患者の悲惨な姿を目の当たりにしたとき、予防医学しかないと心の底から感じました。

そして安全で、効果のある予防医学食品の開発を目指して 腸内細菌の研究に没頭しました。

健康な人間の中に住んでいる腸内細菌(100兆個)の中にはきっと素晴らしい菌がいるに違いないと信じ日夜研究しました。

そしてエンテロコッカス・フェカリス・カワイ株(旧ストレプトコッカス)を発見ししかも、生菌よりも死菌の方がずっと 成人病に効果のあることが分かりました。

世の中で予防医学の重要性を云うことが 当たり前の時代になりました。

しかし、何を持って予防医学を行えば良いのでしょうか?

私はその答えを発見しました。そして皆さんの手に渡すことができました。

病気は気がついてからでは遅いのです。どうぞこのエンテロコッカス・フェカリス・カワイ株(旧ストレプトコッカス)によって健康な日々を過ごし、楽しい人生をお送り下さい。

河合康雄


1.カワイ株の優れた効果(P7)

(1)動脈硬化の治療・予防(心疾患・脳疾患の治療・予防)

(2)高血圧の治療・予防

(3)ガンの治療・予防

(4)免疫能の著しい向上(成人病や感染症をを始め全ての病気に対する治療と予防)

(5)肝臓の改善作用

(6)乳酸菌の増殖作用(腸内細菌叢の維持、病気の予防)

(7)予防医学食品

(8)安全性

2.腸内細菌の宿主(ヒト)への影響(P35)

(1)腸内細菌(叢)とは何でしょう

(2)腸内細菌の臓器携帯への影響

(3)腸管酵素への影響

(4)肝臓酵素への影響

(5)脳酵素への影響

(6)膵臓酵素への影響

(7)腎臓酵素への影響

(8)腸内細菌ととコレステロール代謝(コレステロール変換作用、血清コレステロール低下作用)

3.腸内細菌としてのエンテロコッカス(P43)

(1)エンテロコッカスの発見とヒトの腸管での定着

(2)エンテロコッカスの分類及びエンレロコッカス・フェカリス・カワイ株は世界で一つしかない菌であることについて

(3)エンテロコッカスの菌種レベルでの幼児型と成人型分布の相違 

(4)エンテロコッカスの定着性(乳酸菌及び乳酸球菌の定着性比較)

(5)エンテロコッカス死菌体による発がん物質の不活性化

4.動脈硬化とは何か(P49)

5.がんとは何か(P55)

6.カワイ株はどのように発見されたのか(P63)