🙅‍♂️カワイ株と遺伝型ⅡB高脂血症

株式会社マルト-kawai-hanbai

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遺伝型高脂血症者は顕在化しているているだけで40万人とされています。

高脂血症が進行すると動脈硬化を引き起こし心筋梗塞や脳溢血の原因となりときとして突然死を起こします。

コレステロールや中性脂肪を腸内環境を整え適正に保ちましょう。



※カワイ株投与による高脂血症者への作用

◆遺伝型Ⅱbタイプの高脂血症患者に乳酸球菌カワイ株死菌体粉末を60mg/日を連続投与しました。

◆投与後2週間で380mg/dlから360mg/dlと20mg/dlも血清コレステロールは低下しました。

◆次いで4週間目では320mg/dlに低下し実測では60mg/dlの低下を示し6週間目では約310mg/dlに低下し70mg/dlの実測低下を示しました。

◆さらに長期投与を続け75週間目では280mg/dlに低下しほぼ正常値に近い値に達しました。

◆遺伝型Ⅱbタイプの高脂血症患者にこの低下効果があった事は驚くべき事でした。

◆この遺伝型高脂血症患者の糞便中エンテロ・コッカスの数は当初10³と極端に少なかったがカワイ株死菌体粉末投与により血清コレステロールが低下すると共に10⁶~10⁷と正常値に達しカワイ株死菌体粉末が腸管内の乳酸球菌エンテロコッカスの数を正常に戻している事を示しました。

エンテロコッカスが増えると血清コレステロール値が下がる!
エンテロコッカスが増えると血清コレステロール値が下がる!

※遺伝型ⅡB高脂血症患者へのカワイ株投与による中性脂肪値

◆図に示す如くカワイ株死菌体粉末の連続投与を始めてから8週間で中性脂肪値は正常値に入り63週、67週、71週とずっと正常値を維持し続けました。

◆血清トリグリセライド値は食事により変動を受け易いにも関わらず正常値を保った事は驚きです。

◆カワイ株粉末は遺伝型Ⅱbタイプ高脂血症患者の血清コレステロールとトリグリセライドの低下に

著しい影響のあることがわかりました。


※カワイ株60mg投与実験

◆高脂血症患者へのカワイ株死菌体粉末のみの投与効果と他の高脂血症治療剤との併用効果 32~74才の男性、及び50~74才の女性の高脂血症患者にカワイ株死菌体粉末のみとカワイ株と他の高脂血治療剤との併用効果を試みたところ、投与前458mg/dlのコレステロール値のあった患者が3週間で196mg/dlのコレステロール値に低下し、実に57,2%の低下率であった。 

全患者の低下率は15%以上であり全患者に悪玉コレステロールのLDLの低下が見られた。

又、22名中、18名の患者に善玉コレステロールの上昇が見られた。 

一方、中性脂肪の減少は最大で45%を超えていた。

このようにカワイ株は単独のみならず、他の高脂血症治療剤との併用においても高脂血症患者のコレステロール及び中性脂肪を著しく低下させることがわかった。

この臨床テストにおいてもカワイ株のみで高脂血症患者の血清コレステロール及び中性脂肪を著しく低下させることは証明されており、他の薬との併用は必要ない。

◆何故ならば薬には必ず副作用があるがカワイ株は全く安全であることが証明されているからである。

ここで皆さんに注目して頂きたいのは、この全臨床実験に試用されたカワイ株死菌体粉末は全て60mgが毎日経口投与されただけである。

乳酸球菌カワイ株死菌体粉末は高脂血症患者の血清コレステロール及び中性脂肪(トリグリセライド)を著しく低下させることが証明されたのである。 

カワイ株死菌体粉末は極めて安全であることが証明されているのでカワイ株を毎日飲み続けることによって動脈硬化の予防が完全に可能になったのである。 

我々はカワイ株菌体成分を分離精製したところコレステロールを低下させる物質が分子量30,000の蛋白質であり、中性脂肪を低下させる物質が分子量14,000の多糖体であることを解明している。

◆この事はこれまでの乳酸菌の研究において科学的根拠もなく「乳酸菌は生きている事が必要」であるがごとく言われてきたが我々は実験により乳酸菌は生きている事は全く必要ではなく菌体成分の中に蛋白や多糖体の活性物質が存在している事を科学的に証明した。

この結果は第16回日本動脈硬化学会総会のシンポジウムにおいて認められている。

さらに当時、日本動脈硬化学会会長、日本医師会副会長の大島研三先生も私の著書の序文で認めてくださっている。


◆高脂血症患者にカワイ株死菌体を経口投与した時の血中コレステロール・中性脂肪の減少

赤線:カワイ株のみ 青線:薬と併用