◆カワイ株とアレルギー

これだけ医療が発達しているにも関わらず子供たちのアトピーや大人の花粉症などアレルギー性疾患はますます増加しています。

一般的なち治療として抗ヒスタミン剤、ステロイド剤などが使用されますが、これらの薬剤には強い副作用があり特に胃腸、副腎皮質機能(性ホルモンの分泌)、鼻腔内に異常を生じるようになります。

すでにイギリスでは1998年に「喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー性疾患は腸内細菌の乱れによるものである」と言うことが発表されています。

カワイ株を使用した臨床テスト結果はアレルギー性疾患の改善を検証しております。


◆アトピー

アトピーとは不思議なという意味がありアレルギーの一種です。

しかし、アトピーになる原因は明確には解っていません。

症状としては、特に皮膚炎がよく知られています。

アトピーを発症させる切っ掛け(抗原)はハウスダストをはじめ色々あります。

ハウスダストにせよ他のものにせよ今急に出てきた物ではなく卵や牛乳アレルギーもずっと以前からありました。

一説には花粉症も同様で清潔に成り過ぎ為にギョウ中や回虫に働いた免疫が働き場所が無くなり、これまで相手にしなかった花粉やハウスダストまで反応しアレルギーが増えたとも言れています。

またストレスが多くなった為、免疫が異常に過敏なりこれまで見逃していた物にも見逃さず反応するようになったとも言われています。

いずれにしても免疫が過剰反応している為、免疫寛容能力を刺激して高めないとアトピー等アレルギーを減らす事は 難しいでしょう。

免疫寛容は妊娠・流産にも関係しているようで子供の体質は親が作り出すものですから先ず親が体質改善を図る事が重要です。 

※免疫の能力を刺激し、攻撃力と寛容力のバランスを保つ必要があります。


◆自己免疫異常

免疫には太古の時代に獲得した原始的な免疫と近代になり様々な病気などが流行り獲得した近代的な免疫があると言われています。

この近代的な免疫が強くなり本来身体にとって異物でない物にまで過剰反応し自己免疫異常を引き起こすと言われています。

腸内環境を整え、原始的免疫能を高め免疫バランスを整えましょう。