神経内分泌腫瘍(ガン)

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◆近所の女性
その2007年帯状疱疹が定期的に出来きカワイ乳酸菌を飲用しておられました。
2年ほど飲用し全く収まったことから中止しておられました。
4年ほどたった2013年、当時76歳だった頃、この稀有な病気に罹り相談に来られました。
膵臓に出来たガンで病院で抗がん剤を処方され飲用していたが腫瘍が縮小しないワイ乳酸菌を飲用してみたいとのことで始められました。

また同世代のお友達が次々ガンで亡くなることや小学生の孫が成人する姿を見たいとの切望を強くお持ちでした。

当初1年は多目に乳飲用されました。

飲用3ケ月目頃から腫瘍の進行が止まり、徐々に縮小し悪性から良性に変化しました。

それから2017年4月迄再発予防を目的に量を減らし継続されでいました。

そして2023年夏高齢も相まって転倒骨折し寝た切になり老衰で他界されました。

ガンに罹ってから10年お孫さんの成人を見ることが出来、天寿全う何よりでした。


【膵臓酵素の働き】

・膵臓はトリプシン、アミラーゼ、リパーゼなどの消化酵素を含む膵液を分泌する外分泌部と血糖を調整するインシュリンとグルカゴンを分泌する内分泌(ランゲルハンス)によって構成されています。 

【腸内細菌の働き】

・この膵臓の機能をみたのが消化酵素リパーゼの比較です。

・図に示すごとくリパーゼ活性は腸内細菌が無菌状態では活性が低く腸内細菌が定着した通常ラットで著しく活性が高く 膵臓の機能を向上させている事を検証しました。