◆乳酸菌の種類

 株式会社マルトー(乳酸球菌カワイ株)

 ※河合康雄博士の検証より


※乳酸菌は乳酸球菌と乳酸桿菌があります

◆乳酸球菌は多くの食物に含まれる球形の形をした乳酸菌体です。

◆ヨーグルトなど多くの食品は牛乳を発酵して作る棒状の形をした乳酸桿菌です。

◆乳酸球菌は乳酸桿菌に比べ大きさが1/5程度の大きさです。

◆分子が小さいことで身体への浸透に優れます。

また球菌は桿菌をはるかに凌ぎ胃腸管に多く定着し腸内環境をコントロールしています。


※乳酸菌を由来で分類すると!

◆乳酸菌は大別して「動物由来」「植物由来」「人由来」に分類されます。

◆カワイ株は人の腸内に宿る乳酸菌から発見された「人由来」の乳酸球菌です。

◆人には人由来の乳酸菌、動物には動物由来の乳酸菌が最もよく定着します。


※河合康雄博士が唱える予防医学食品の定義!

予防医学食品の定義は次のようなものです。 

 

※まず安全でなければならない ! 

 

※生活習慣病にとどまらずあらゆる病気に対して効果を発揮しなければならない!

 

※なぜ効くのかというメカニズムが証明されていなければならない !

 

ヨーグルトを飲んでいると寿命が延びると言われてきましたが全く科学的根拠はありません。 ※何故ヨーグルトを食べたら良いのか論理的な証明は全くないのです。

 

※私達が目指すものは、なぜ人間の病気に有効であるのか科学的に証明されたものです。


※ヨーグルトを食べると不老長寿?

「ヨーグルト不老長寿論:メチニコフ」

メチニコフは野菜や果物などを摂取すると、悪玉菌による有害物質が減ることも突き止めました。

乳酸菌を加えた食べ物を摂取しても、同じような効果があることも、メチニコフの研究で明らかになりました。

そこで、ヨーグルトをよく食べるブルガリア人の長寿に着目し1901年に「ヨーグルト不老長寿説」を提唱しました。

日本では1921年に「不老長寿論」として翻訳・出版されています。

このことから、ヨーグルトは健康に良い、ということが広まり、今までヨーグルトを食べる習慣のなかったヨーロッパの国々にも、ブルガリアヨーグルトを広めるきっかけとなったのです。

提唱しただけではなく、自分でもブルガリアヨーグルトを常食し、自分の体で不老長寿の実践を試みました。

しかし決して自身、不老長寿とはならずヨーグルトブームだけが先行することとなりました。


※腸内細菌は第三の臓器と言われています

◆人の腸内には300種類100兆個の腸内細菌が定着しています。 

 ※最近のゲノム解析では1000兆個とも言われています!

◆腸内細菌は人が生きていくために不可欠で免疫能や臓器酵素の活性に深く関係しています。

◆腸内細菌が慢性的に減少し腸内環境が衰えると思わぬ重篤な病気の原因ともなります。

◆血液は腸で作られるとも言われ、また腸管は「第二の免疫器官」とも言われています。