◆人の健康になくてはならぬ腸内細菌

株式会社マルトー(乳酸球菌カワイ株)


※腸内細菌は肥満の大敵コレステロールを変換する

人の便から採取した腸内細菌は、肥満の大敵コレステロールを腸管から吸収されにくい物質のコプロスタノールへ100%変換します。(試験管内実験)

変換に伴いPH濃度は中性(PH7)から酸性(PH6あたり)に変化します。


※腸内細菌とコレステロール

腸内細菌の代謝作用によってコレステロールから生理活性のより強いステロイドの生成についてラットで実験を行いました。

盲腸内容物、結腸内容物、糞便を使用して実験を行ったところ多種類のステロイドホルモンが生合成されていることが判りました。

※このことから腸内細菌がコレステロールからステロイドホルモン生成に関与していることが明らかとなりました。

※腸内細菌としてのエンテロコッカス


腸内細菌としてのエンテロコッカスは大腸菌の発見の翌年1886年に同じEscherrichに

よって発見され、はじめはミクロコッカスとして報告されました。

※エンテロコッカス(乳酸球菌)は、回腸以下の下部腸管に多く定着し、特に回腸や盲腸

 ではラクトバチルス(乳酸桿菌)の100倍以上、約10憶個(腸内内容物1g当たり)

 も定着しています。

※人の腸管にはDグループのエンテロコッカスが圧倒的に多く定着しています。

※人の糞便のエンテロコッカスを調べると図のように幼児も成人も数はほぼ一致しています。


※腸内細菌は臓器の酵素活性をコントロールしています!

臓器酵素活性とカワイ株】
腸内細菌は各臓器(肝臓・腎臓・すい臓・小腸・脳)などの酵素活性をコントロールする働き

があります。

腸内細菌が正常に定着定着した腎臓細胞は壊れ難い!

腸内細菌が正常に定着した肝臓解毒酵素の活性は高い!

腸内細菌は腸内酵素(消化酵素・糖分解酵素・発ガンに関わる酵素・腫瘍に関わる酵素など)の活性をコントロールする働きがあるといわれています!

 ※腸内細菌の代表的な乳酸球菌は他の乳酸菌を遥かに凌ぎ多く胃腸管に定着しています。





※腸内細菌は皮膚細胞を活性化する

皮膚細胞は老化と共に活性を失い細胞増殖が低下します。

若い時は細胞の活性が高いので瑞々しい肌をしてますが、年と共にシワやシミそして弾力が

 失われてきます。

老化は生理的現象として避けて通れませんが腸内細菌が関係しているともいわれています。

コレステロールは腸内細菌により変換され細胞を形成する重要な物質です。

腸内環境(腸内細菌・乳酸球菌)を整え、身体の資源を大切に使いましょう。

 ※カワイ株は腸内の乳酸菌を増殖させることで健康や皮膚細胞に作用します

 ※細胞の活性化は古い皮膚細胞が新しい皮膚細胞へ変換する重要な働きです!