◆2人に1人が癌に罹る時代です!

・私共では義兄を61歳で膵臓癌で亡くしました。
・その7日後にもう一人の義兄(同年齢)も原因不明の病気があり突然死で亡くしました。
・私の両親、祖母、家内の両親も胃がん・子宮がん、肝臓がんなどで他界しております。
・そして義姉も69歳(現在83歳)の時、子宮の指数が3⁺のグレーゾーンでいつブラックゾーンに移行するかとかなり思わしくない状態でした。
・私の近い親族は所謂2人に1人以上が癌にと言われる状態に該当しておりました。
・そんな折2004年に河合先生の奥様からそんな状態だったらとカワイ株を勧められ、試しにと先ず義姉がカワイ株の飲用を始めました。
・義姉は子宮からの出血子宮の指数3⁺のグレーゾーン)胃に慢性的なポリープと除去、足が頻繁に攣り暑い夏でも厚めの靴下を履いて寝たりしておりました。

・2006年からカワイ900を続け、半年・1年と経つ内に次第に好転し、汗が出るようになり、足の痺れが軽減し、子宮の指数も正常値になり、今はカワイ900以外は骨粗しょう症の薬を飲むだけと言うほどに元気になりました。

・もう一人の義姉(現在78歳)も出産時難産で輸血や止血剤の後遺症で肝臓の指数㌏GTPが慢性的に300あり生まれた子供も同様に高い指数で先々肝硬変などが懸念されていました。

・2006年からカワイ900を飲み始め、数年後に㌏GTPが40以下の正常値に下がり安堵な状態となりました。
・幸いなことに2006年以降、私共の身近な家族・親族がこの乳酸菌を飲むようになってからはガン家系の私共ですが、予防が一番と考え、この十数年、家族・親族の20数人誰もガンに罹ることなく元気に暮らしていられることは喜ばしい限りです。


◆ガンとは何か!(河合康雄著より)

◆ガンの原因

生体の正常細胞がガン細胞に変化する為には、intiation(イニシエーション)とPromotion(プロモーション)の二段階が必要であると言われている。

イニシエーションとは細胞のDNAが損傷を受ける段階である。

この作用をもつ物質をInitiator(イニシエーター)と言い、発ガン物質(Carcinogenカルシトゲン)や変異原物質(Mutagenムタージェン)がこれに属する。

しかし、体細胞には損傷を受けたDNAを修復する能力があるので、必ずしも損傷を受けたDNAがガン化へ進む訳では無い。

損傷されたDNAのうち元へ回復されずDNA機能を失っていないDNAを異化へと進行させる段階がある。この段階がプロモーションと言われる段階であり、これによってガン細胞へと導かれる。そしてこの作用をもつ物質(必ずしも物質だけでは無い)を、Promoter(プロモーター)と言う。

このような考え方を発ガンの二段階説(Two stage carcinogenesis)と言い、現在の発ガンの原因を代表する考え方である。

又、ガン発生における二段階が発ガンのリスクファクターである。

Initiation及び、Promoterの排除、不活性化ができればガンを予防できるのではないかと考えられる。

◆発ガン因子と発ガン物質

アメリカ合衆国における疫学調査結果によると発ガン因子は外因的なものが80%、内因的なものが20%であると言われる。

日本では正式な疫学的調査は未だ行われていないが、アメリカとほぼ同じであろうと考えられている。

ほとんどのガンの発生の発端は細胞のDNAの損傷であり、その主たる現象は突然変異である。

すなわち、前述のInitiationやPromoterがそれである。

外因性因子としては食事、喫煙、放射線、化学合成物質、(医薬品は全て化学合成物質である)排煙等があり、内因性因子としては加齢、ホルモン、腫瘍、ウイルス感染等がある。

これらの因子の中から物質として同定され動物の発ガン実験で、発ガンが確かめられたものが発ガン物質である。

これまで見つけられた発ガン物質としては①芳香族異環炭化水素化合物②芳香族異環化合物③ニトロソ化合物(特に注目されているのがニトロソアミン)④芳香族アゾ化合物⑤制ガン抗生物質 ⑥カビ毒などの有機化合物⑦ヒ素、カドミウム、クロム、等無機化合物 など多くの化学物質がある。

◆発ガン物質と変異原物質

ガンの発生は突然変異から起こる可能性が大であることから、環境中に存在する突然変異を起こす物質=変異原物質(Mutagen)をスクリーニング(捜索)する実験法がAmesらによって開発された。

Ames Testによって我々の環境中、とくに食事環境から数多くの変異原物質が検出された。

これまで見出された変異原物質は次の三つに大別される。

以上の変異原物質はさらにその突然変異原性の型から二つに分けられる。

一つは、物質がそのまま細胞に取り込まれDNAに付着(Attach)するグループ。

もう一つは、その型では変異原性がなく、生体中の代謝酵素によって代謝された物が変異原性を示すグループ。この二つの型がある。

環境中から見出された変異原物質のうち動物にガンを起こした物質は、ベンツピレン・Trp-P-1・ニトロピレン・ニトロソ化合物など数少ないが、Ames Testは発ガン物質のスクリーニングには適さないという見解を持つ人がいるがそれは危険である。

と言うのは、環境中から検出した変異原物質は微量であり、その多くは単離、固定がなされていない現状である。

そして前記の発ガンが確認された物質は、変異原性が強力であるため微量でも発ガン閾値を超えたためであり、しかし、まだ発ガンが確認できない物質は変異原性が弱く、かつ生体側の影響によって発ガンが短期間では起こらなかった為と考えられる。

加うるに概知、発ガン物質のAmes Testの結果90%以上が変異性を示し、変異原性とガン原性は相関性があることが示唆されている。以上の事からAmes Testによってスクリーニングされた変異原物質はガン発生Initiatorになる可能性があることは間違いない。

以下はこちらのwebサイト「ガンとは何か」を参照下さい。http://www.kawaikabu.co.jp/

日い発がん物質の無毒化

河合康雄著(驚異の乳酸球菌より)

◆発がん物質(ジメチルアミン)の無毒化

発がん物質はたいていの場合は食物に含まれています。

醤油の中にはジメチルアミンという発がん物質の元が含まれています。

これが胃酸によってジメチルニトロソアミンという発がん物質に変化し体内の細胞をガン化します。

※ジメチルニトロソアミンという発ガン物質にカワイ株を添加すると殆どの発がん物質は無毒化しました。

つまり発がん物質がなくなってしまいました。

◆発がん肝臓酵素(ニトロレグターゼ)の無毒化

細胞ががん化する時、肝臓のニトロレグターゼという酵素が働きます。

※この酵素にカワイ株を添加すると悪玉酵素の働きが著しく低下し発がん性酵素が無毒化してしまいました。

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