◆カワイ株を多くの方に

 maruto kawai-hanbai 


弊社はカワイ株を多くの皆様に知って頂くことを目的に2007年に設立した専門会社です。

カワイ株は「病気になってからでは遅い」という河合博士が唱える「予防医学の理念」に沿い世界で初めて人の腸内細菌(乳酸菌)から発見された人由来の有用乳酸菌体です。

前列中央:河合夫人

<弊社創立集合写真> 

 



※河合康雄博士の経歴

乳酸球菌カワイ株は河合博士がヤクルト中央研究所の責任者として5年半の永い歳月と多くの研究員を動員し日夜15000株を探索し腸内細菌から発見した乳酸菌です。

カワイ株の発見は画期的として1984年に読売新聞1面トップ、日刊各紙、メディカルトリビューンなど各国のメディアで報道され大きな脚光を浴びました。

菌体は河合博士の名を取り、学術名(エンテロコッカス・フェカリス・カワイ株)と命名されました。

【経 歴】

1967年:東京大学大学院博士課程修了(応用微生物研究)

1967年:通産省工業技術院 微生物研究所通算技官

1969年:米国ジョージタウン大学 医学部特別研究員

1970年:米国ピッツバーグ大学 医学部特別研究員 

※γファージ不活性DNA複製の生合成機構解明

EBウイルスのガン 関与発見

1971年:米国マーシイ病院 癌研究所永久研究員

1973年:米国ラッシュ医科大学助教授

1974年:(株)ヤクルト本社中央研究所主席研究員

※腸内細菌(乳酸球菌)の研究と検証

1981年:東京大学医学部 非常勤講師

1982年:帝京大学医学部 非常勤講師兼任

1984年:乳酸球菌カワイ株を発表

1987年:ニチニチ食品(株)専務取締役・研究所所長

2003年:ニチニチ製薬(株)顧問退任

2003年:株式会社河合乳酸球菌研究所設立

※カワイ製品シリーズ製品化・販売開始

河合康雄博士


河合康雄夫人と

<2007年>




※予防医学食品

◆河合康雄博士が「病気はなってからでは遅い」という予防医学の理念に沿い腸内に宿る乳酸菌(腸内細菌)15000株を5年半の歳月を掛け検証し乳酸球菌カワイ株を発見しました。

カワイ株は、動物(マウス・ラット・ウサギ)と共に人への安全性生化学検証を多岐・長期に亘り行い万全を期し製品化した画期的な乳酸菌体です。

カワイ株は健康食品では殆ど例ない程、多くの科学的検証を行い学会論文や著書で発表し各界から評価をいただいております。

「驚異の乳酸球菌」は河合康雄博士が自身の論文を一般の人に解り易く解説した著書です。

ご愛読いただければ幸いです(発売元:グスコー出版)