カワイ株による高脂血症への作用

◆株式会社マルトー(乳酸球菌カワイ株)

 ※河合康雄博士の検証より


※遺伝型ⅡB高脂血症患者へのカワイ株投与によるコレステロール値

◆遺伝型の高脂血症患者に対してはどの様な投与効果があるかを試してみました。

◆遺伝型Ⅱbタイプの高脂血症患者にカワイ株死菌体粉末を連続投与しました。

◆投与後2週間で、380mg/dlから360mg/dlと20mg/dlも血清コレステロールは低下し、次いで4週間目では320mg/dlに低下し、実測60mg/dlの低下を示し6週間目では約310mg/dlに低下し70mg/dlの実測低下を示しました。

◆さらに長期投与を続け75週間目では280mg/dlに低下しほぼ正常値に近い値に達しました。

◆遺伝型Ⅱbタイプの高脂血症患者にもこの低下効果のあった事は驚くべき事でした。

◆この遺伝型高脂血症患者の糞便中エンテロ・コッカスの数は当初103と極端に少なかったが、 カワイ株死菌体粉末投与により血清コレステロールが低下すると共に106~107.5と正常値に達しカワイ株死菌体粉末が腸管内の乳酸球菌エンテロコッカスの数を正常に戻している事を示しています。

エンテロコッカスが増えると血清コレステロール値が下がる!
エンテロコッカスが増えると血清コレステロール値が下がる!

※遺伝型ⅡB高脂血症患者へのカワイ株投与による中性脂肪値

◆図に示す如くカワイ株死菌体粉末を連続投与しはじめてから8週間で正常値に入り63週、67週、71週とずっと正常値を維持し続けました。

◆血清トリグリセライド値は、食事により変動を受け易いにも関わらず、正常値を保った事は 驚きです。

◆カワイ株粉末は遺伝型Ⅱbタイプ、高脂血症患者の血清コレステロールとトリグリセライドの

低下に著しい影響のあることがわかりました。