◆腸内細菌とは【乳酸球菌カワイ株】

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腸内細菌はお腹の健康だけでなく身体全体の健康に大きく関係しています。

腸内細菌が減少し腸内環境が崩れると免疫力や臓器酵素活性が低下し思わぬ疾患を招くリスクが高まります。

◆腸内細菌の働き


◆腸内環境を高める
人工的に作られた化学物質含有の農作物食品、加工食品、調味料そして薬等々、避けても避けても避けて通れないのが現実です。
変異原物質の摂取を極力減らす一方で取り込まれた変異原物質を分解・解毒・無毒化・排出する機能を高め相互補完することが重要です。
ここに来て腸内細菌の重要性が大きな脚光を浴びております。

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乳酸菌の種類 

 乳酸菌は大別して動物由来、植物由来、人由来に分類されます。

又形状から乳酸桿菌と乳酸球菌に分類されます。



幼児と成人の腸内細菌分布

※幼児に存在した乳酸球菌エンテロコッカスの中で成人では殆んど存在しない菌種があります。



脳酵素と腸内細菌

脳酵素にはセロトニンとドーパミン酵素があり腸内細菌はこれらの酵素活性をコントロールする働きがあります。

腸管酵素と腸内細菌

腸管粘膜の代表酵素アルカリホスファターゼ(ALP)活性をコントロールする働きがあり腸内細菌はこの酵素活性をコントロールする働きがあります。

肝臓酵素と腸内細菌

肝臓酵素にはアニリンヒドロキシラーゼ、アルギノサクシネートシンセターゼなどの解毒酵素があり腸内細菌はこの酵素活性をコントロールする働きがあります。



膵臓酵素と腸内細菌

膵臓酵素はトリプシン、アミラーゼ、リパーゼなどの消化・膵液を分泌する酵素があり腸内細菌はこれらの酵素活性をコントロールする働きがあります。