◆生活習慣病【マルトー:乳酸球菌カワイ株】

結核

昔から結核はありましたがストレプトマイシンなどの抗生物質が開発され絶滅が期待されましたが20世紀の後半から、また増加傾向を示すようになりました。

厄介なのは現在感染している結核は以前の抗生物質に対し耐性を持った結核菌に変化し種類の抗生物質では逆に菌の耐性を強固にしてしまい、とても治り難い結核となってしまいす。

更に2つの問題があります。

①結核菌に対し抗生物質が効果を現すのに非常に長い時間がかかること。

結核菌の増殖は他の病原菌に比し5倍以上の時間が掛り分裂・増殖する為,作用する抗生物質も他の菌に比べ5倍以上の期間(数か月)がかかる為です。

また数種類の薬を併用しないと逆効果なため副作用にによる肝機能障害を考慮する必要あります。

②結核菌がマクロファージに食べられてもマクロファージに元気がないと仮死状態で残り過労・ストレス等で免疫力低下時にぶり返す事です。

この様な厄介な結核菌は抗酸菌という種類に入り細胞の外側に脂肪分の防弾チョッキを 着ている為、なかなか殺す事ができません。

結局どんな耐性を持っていても防弾チョッキを着けていても対抗できるのは自分の免疫力だけです。

◆結核菌は死んだふりをしたり防弾チョッキを着けているため完治に時間がかかります