◆生活習慣病【乳酸球菌カワイ株】

痛風

痛風は風が当っただけでも非常に痛くてたまらない所から名付けられた病気です。

この痛みは痛風発作と呼ばれ初期は1年に1回、1週間程で嘘の様に痛みが消えます。

このため、患者の殆どが重病とは考えません。

痛風は血液中の尿酸が多くなり過ぎて血液中に溶かせる量を超え体重等の圧力を受け流れが悪くなっている所でウニのような形に結晶化しトゲのように尖った部分が刺さり痛みとなります。

更に痛風は代謝が悪くなる事も起因しているので1度罹ると中々治り難い慢性病です。

重症になると心不全や内臓不全という死に至ることもある病気です。

痛風の原因は私達摂る食事の中にプリン体という成分があり、この成分を摂り過ぎると尿酸が増え高乳酸血症とってしまいます。

即ち食べ過ぎ飲み過ぎという事で昔は帝王病と呼ばれていました。

対策としては食べ過ぎ飲み過ぎを止め肥満体の身体を痩せさせたら大半の人は痛風から開放されるという事になります。

ただ不思議な事に痛風の99%は男性に起こるという事です。

しかも痛風は妻や他人の言う事に耳を貸さない我儘な人に特に多く遺伝性を含む性格と男性ホルモンが大きく関与していると思われます。

また激しいスポーツをしている男性は足の親指に特に負担を掛けるので痛風が出易い人となります。 

免疫力が疲れや睡眠不足で低下すると結晶化した尿酸を排除する働きが低下し症状が長引きます。 

※腸内細菌叢を改善し体内の代謝を高め更に免疫力を高め、尿酸結晶を出来難くし排除のスピードを速める必要があります。