◆生活習慣病【乳酸球菌カワイ株】

帯状疱疹

帯状疱疹とは昔から帯くさなどとも呼ばれ、その内に治ると軽く考えられている病気ですが 反面、帯が身体を一周したら死ぬと言われています。

評価が分かれるのは帯状疱疹が「ひどく疲れた時」または「歳をとって抵抗力が落ちた時」に出る為、疲れが取れると同時に帯状疱疹も治ってしまう為です。

帯状疱疹の原因はウイルスで殆どの人が子供の時に罹った水疱瘡のヘルペスによります。

水疱瘡が完治して免疫が出来たはずなのに帯状疱疹のヘルペスウイルスが完全に死んだ訳ではなくウイルスが神経節に潜り込み生き延びるからです。

この生き延びたヘルペスウイルスは免疫力が保たれている時は隠れていますがストレス・睡眠不足・抗がん剤・老化等によって免疫力が低下すると身体の表面に現れます。

特徴は神経細胞に取り付いている為、非常に強い痛みを伴います。

その痛みを放置すると帯状疱疹後神経痛になりヘルペスウイルスが出て来なくても痛いという事になります。

帯状疱疹と気付かず湿疹と思い塗り薬等を使うと悪化し易いので医師の診断を受けることが重要です。

いずれにしてもウイルスが入り込む事は避けられない為、免疫力の低下を防ぎ血液の循環を悪くしないよう適度に身体を動かす必要があります。