◆生活習慣病【乳酸球菌カワイ株】

更年期障害

更年期障害とはよく聞く病名ですが何歳ぐらいを更年期と言うのでしょうか。

基本的には女性の「閉経時期」の前後5年を更年期と位置付けています。

生理の無い男性には更年期と言える時期がないので更年期障害という病名は「婦人病」ということになります。

ところが現在は30代の女性でも「更年期障害」の診断が下りる事があります。

これは更年期障害の原因が卵巣で作られる女性ホルモンのエストロゲンとプロゲストロンの卵巣機能の衰えにより産出量を調節する自律神経が増産信号を出し他の信号が疎かになり自律神経のバランスがおかしくなります。

自律神経失調症という症状の中で「のぼせ・発汗・冷え・動悸」等の不定愁訴が起こり体を悩ませるのです。

衰える年齢でない人でも生理不順の人は最初から女性ホルモンの産出量の調節が上手く行っていない為、20代や30代でも更年期障害が起こります。

女性ホルモンのエストロゲンはコレステロールや血圧を抑えカルシウムを骨に変え骨密度を保つ働きや成人病の予防にも役立っています。

更年期障害が出ると成人病にも罹り易くなると言えます

治療法として急激に減った女性ホルモンを補給する方法がありますが多過ぎた場合の病気として子宮ガン・乳ガンがあり一概に補給が良いわけではありません。

また精神安定剤などで抑える方法も薬物依存症が心配されます。 

※善玉コレステロールを増やし血液の環境を良くするとホルモン・自律神経と共に身体のバランスが保たれ免疫力を高まります。

※免疫の支えによってホルモンの過激な変化が緩和され「生理不順・更年期障害」も穏やかな変化となり症状が緩和される可能性が高まります。