◆体験談:慢性中耳炎

小学校3年生の男の子で3年前から中耳炎を発症、慢性中耳炎に苦しんでいました。鼓膜に針の先ほどの様な穴があき鼓膜穿孔が持続している状態になりました。この中に悪い菌が入るとたいへんということで、その時は麻酔薬を使うと云われました。 慢性中耳炎は鼓膜に孔が開いたままの状態です。鼓膜は中耳を外界から遮断することにより、中耳を感染から能御してますが、発症すると 音が十分に拾えず目眩や耳鳴り、頭痛まれに顔面神経麻痺なども起こることがあります。 鼓膜は丈夫な構造で中耳に水や埃、あるいは細菌が浸入するのを防いでいます。しかし逆に穴が開いた状態ですと鼓膜の穴を通して細菌などが入りやすく、容易に感染を 起こし、耳漏ができやすくなります。そんな時「カワイ株」を知りました。 さっそく900を1日1包、1ケ月服用しました。 不思議なことに鼓膜の穴が塞がり手術をしなくて良いと云われました。カワイ株の不思議な力にびっくり致しました。