◆カワイ株の安全性

【乳酸球菌カワイ株】

 カワイ株は人由来の乳酸菌です。

身体への馴染みが良く副作用の心配がない人由来の乳酸菌です、

予防医学食品は有効性と共に安全でなければならない。
カワイ株は人と共生して来た腸内細菌から発見した人由来の乳酸菌ですので安全性は至極当然の事です。
【河合康雄
乳酸球菌カワイ株粉末は動物(ラット・マウス)での急性毒性試験や人への長期間投与による臨床生化学検査での安全性確認を厳密に行っております。

※動物での安全性テスト

◆カワイ株安全性テストとしてマウス・ラットでの急性毒性試験を行ないました。

LD50というのはテストに使われたネズミの50%が死ぬ致死量を意味します)

◆カワイ株死菌体粉末を経口投与した結果、600mg/kg体重投与してもラットは何等異常なく死亡しませんでした。

◆これはカワイ株死菌体粉末を多く食べても安全なことを意味します。

◆またマウスの腹腔内投与でも802mg/kg体重と極めて高値の安全性を示しました。 

※カワイ株死菌体粉末の急性テスト LD50  

カワイ株死菌体粉末の条件 (経口) ラット> 5,600mg/kg体重

カワイ株死菌体粉末の急性テスト (腹腔)マウス 802mg/kg体重


※人での安全性テスト

たとえ病気を治療する効果アがあっても副作用を伴うという薬や食品が後を断ちません。

老人に副作用のことを詳しく知らせないで服用させるケースもあり、断固として薬や食品に副作用があってはいけないというのが持論です。

動物実験ではカワイ株は全く副作用がないことを証明しましたが人間に対しても副作用が無いことを証明しなくてければなりません。

なぜなら人間とネズミでは大きく違うからです。

人への安全性テストは健常者にカワイ株粉末を長期間飲んでもらい、その間に異常が起こらないかどうかを調べる必要があります。

安全性を確認するため健常者4名のボランティアの方に60mgのカワイ株死菌体粉末を同時期に1年4ヶ月にわたって飲用してもらいました。

◆その一部の結果を図27示しておりますが血清コレステロール及びトリグリセライド値と共にほぼ正常域で異常は見当たりませんでした。

◆又、他の臨床生化学的検査項目においても特に異常は認められませんでした。

◆臨床検査項目については肝臓の改善作用の所で説明しております。

◆このように人での安全性においても何ら異常は認められずカワイ株死菌体粉末の安全性が確認されました。

◆下記グラフで掲載以外の生化学検査項目(尿蛋白、グルコース、ph、ビリルビン、ウロビリノーゲン、インジカン、アンモニアア窒素、ケトン体)でもすべて正常範囲でした。

 

◆健常者(4名)コレステロール値・トリグリセライド値に及ぼすカワイ株粉末の経口投与結果

※KT、NS、KY、TTは健常者

◆健常者(4名)の血清GOTと血糖値に及ぼすカワイ株粉末の経口投与結果

◆健常者(4名)のアルカリホスファターゼに及ぼすカワイ株粉末の経口投与結果

◆健常者(4名)の潜血及ぼすカワイ株粉末の経口投与結果

◆健常者(4名)のクレアチンに及ぼすカワイ株粉末の経口投与結果

◆カワイ株摂取による腸内細菌の変化

※腸内細菌健常者と異常者

・腸内細菌健常者はカワイ株摂取しても目立った変化はなく安定していました。

・腸内細菌異常者は腸内細菌が正常域に改善し生活習慣病の症状が消え行きました。