◆岡山在住の知人女性

子供の頃、冬焚き火をしてた時、不意に火がスカート、ストッキングに引火し足に大きな火傷を負いました。火傷で皮膚がケロイド状態になり大人に成長するに従って皮膚がつるので3度ほど皮膚移植をしたとのことでした。年頃になっても恥ずかしいので夏の外出時でも透けない黒目のストッキングを履き目立たないようにし働いていました。10年ほど前、体調が優れないとの電話があり乳酸球菌を飲み始めました。1年2年と経つ内にケロイド状態だった足の皮膚が再生し薄目のストッキングが履けるようになり、娘さんからも良かったと喜ばれ、抜け毛が激しかったのも少なくなったとの電話がありました。当時ポーラで研究所長をしてた高校時代の友人に聞くと、それは、もしかして幹細胞の活性化が起きたのではないかと言うことでした。

にかくコンプレックスとなっていたハンデが薄れたことから気も心も明るくなり何よりでした。