◆生きた乳酸菌は50%~70%は胃酸で破壊され全ては生きたまま腸まで届かない

kawai-hanbai

◆胃酸は身体の中で最も酸性の強い消化液でpH(ペーハー) 1~2です。  
※化学薬品に例えると強塩酸のレベルに相当します。
◆胃酸と同じ強さの塩酸にアルミ板を入れると15分位で激しく溶け出します。
◆胃酸は食べたものを溶かしたり有害な菌を殺菌したりします。
◆胃は特別な粘液によって保護されています。
◆胃酸の分泌量は1日に2リットル以上にもなると言われいている。
◆生きた乳酸菌は強力な胃酸により50%~70%が破壊され全てが生きたまま腸に届くことはありません。
◆しかもヨ-グルトなど定着性の低い動物由来の乳酸菌は単に整腸作用を伴い13mの腸管を通過し便と共に体外へ排出され最近は有意な作用が乏しいと言われています。
<人には人由来の乳酸菌が最も良く定着します。>


変異原物質とは

変異原(へんいげん、mutagen)とは生物の遺伝情報(DNAあるいは染色体)に変化をひき起こす作用を有する物質または物理的(放射線など)をいう。

GHSの定義では「変異原性物質(Mutagen)」とは細胞の集団または生物体に突然変異を発生する頻度を増大させる物質」であり「突然変異(Mutation)とは細胞内の遺伝物質の量または構造における恒久的な変化」である(参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/変異原