体験談【カワイ株】


掌蹠膿疱症(A・Sさん)

3年程前にカワイ株をお友達からお話を聞きました。

当時、体がトラブル続きで他の健康学療法を行っていました。

掌蹠膿疱症で両足首下が水泡と皮膚ができず歩くことが大変で手足の爪が重なり合って白くでこぼこになり人前で手を出す事が恥ずかしく、又掌蹠膿疱症・骨関節症もあり重いものをもつと何日も息を吸っても胸が痛む状態でした。

血圧も高く糖も出ていましたし左手が(特に親指)が震え又左手左足が時々力が入らなくなり多分脳梗塞があったと思います。

一番初めは80すぐに300にして1日3本程でしたが4ケ月位たったころ血圧が下がり始め現在110-70と安定。

又、半年たたない内に股にたくさんあった青や紫の毛細血管が80%位なくなっいたのにはびっくりさせられました。

便秘がなくなり量が多くなりました。

体重が変わらないのに体のブヨブヨした感じが絞まってきました。

爪も正常になり手足の力が入らないこともなくなり施行がはっきりしてきました。

2年前から900を3本、時には10本近く食べることもあり元気に過ごしています。

※疾患が複合し辛い思いをされるのは心身への負担が重いものです。

健康は全てに優先するですね😆


※掌蹠膿疱症とは

掌蹠膿疱症とは、膿(うみ)がたまった膿疱(のうほう)という皮膚の発疹が、手のひらや足の裏などに多くみられる病気です。

周期的によくなったり悪くなったりを繰り返すことが特徴です。

多くは自然に治るまでは3~7年かかります。

膿疱の中には細菌やカビなどはいないため、接触することで感染することはありません。

また、遺伝することもほとんどないといわれています。

原因はわかっていないことが多く、治療はおもに対症療法でおこないます

※掌蹠膿疱症の症状

手や足に発症することが多く、最初は皮膚に小さな水ぶくれができ、かゆみを生じます。次第に水ぶくれに膿がたまり膿疱になります。

膿疱がかさぶたとなり、最後ははげていきます。

かゆみ以外にも関節部分が痛くなることがあります。

足の裏の症状などは、水虫に似ているため、自己判断するのは難しいです。

ほとんどが手足への症状ですが、重症になるとすねやひざなどの皮膚へも症状があらわれることもあります。

※掌蹠膿疱症の原因

掌蹠膿疱症の7割以上は原因不明です。

扁桃自体には症状がなく扁桃から離れた皮膚や関節などの臓器に異常がおこる扁桃病巣感染、過敏性腸症候群、金属アレルギー、喫煙などが深く関わっているといわれています。

全体の2~3割は、扁桃病巣感染、歯周炎、慢性副鼻腔炎や金属アレルギーが引き金になっているといわれています。

また、ストレスがかかることで発症するとも考えられています。